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炭酸美容パックの作り方

炭酸美容の中でも炭酸パックは、手軽な美容方法としてとても人気があります。
しかし、市販の炭酸パックには美容成分なども含まれているためけっこう値段も高く、継続して行わなければ効果が現れないためお財布には響きます。
だからと言ってあきらめる必要ありません。
材料をドラックストアなどで購入して自分で手作りができればかなり安く作ることができます。
もちろん無添加なので安心して使うことができます。
材料は「精製水50cc」「グリセリン小さじ2杯」「キサンガンガム小さじ2分の1」「重曹小さじ1」「クエン酸小さじ2分の1」を用意します。
グリセリンにキサンガンガムを混ぜてよくかき混ぜます。
次に精製水を透明になるまで少しずつ混ぜます。
これが1剤となります。
次に重曹とクエン酸をよく混ぜておきます。
これが2剤となります。
パックを始める直前にこの1剤と2剤を混ぜ合わせて手早く顔全体に塗ります。
少し多めに作っておけば、顔だけでなく二の腕やデコルテなどにも使えますから無駄にはなりません。

炭酸美容のパックに含まれる成分とは

炭酸美容のパックに含まれる成分はもちろん二酸化炭素です。
二酸化炭素の働きで、肌に刺激を与えて血行を良くしたり細胞の活性化を促したりします。
炭酸パックの目的は二酸化炭素によってターンオーバーを正常化することです。
しかし、それだけでなくプラセンタやヒアルロン酸、大豆エキスなどが含まれることでより効果を発揮します。
炭酸によって加えられた美容成分がより効果的に肌の奥まで浸透することができます。
炭酸パックはドラッグストアなどで材料を集めることで信じられないくらいの安さで作ることができます。
しかし、美容成分が入っているかいないかでかなり使用後の肌感触が違てくるのも事実です。
自分の肌状態によって炭酸美容のパックにも効果が違ってきますから、ネットで探すにしても口コミ以上にお試しがある場合は、購入する前積極的に試してみることが必要です。

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